新着情報|犬山市の社会保険労務士事務所【髙木隆司社会保険労務士事務所】

□■ 最近の動き(Topics)□■

2018.02.12
●30時間以上の残業時間 割合最多は「運輸・郵便業」(2月8日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
パーソル総合研究所が、計6,000人の会社員を対象に行った長時間
労働に関する実態調査の結果を発表し、1カ月に30時間以上の残業
をしている一般社員の割合が最も多かったのは「運輸・郵便業」
(37.7%)だったことがわかった。繁忙期1カ月平均の残業時間
では、「情報通信業」が約42時間、「運輸・郵便業」が約39時間
だった。係長級以上の上司層では「建設業」(54.2%)が最も多く、
「製造業」(51.7%)、「運輸・郵便業」(50.0%)が続いた。
〔関連リンク〕
 残業習慣はなぜ生まれ、なぜ無くすべきなのか(パーソル総合研究所)
 https://rc.persol-group.co.jp/column-report/201802081200.html


●実質賃金が2年ぶりに低下 平成29年勤労統計調査(2月7日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
厚生労働省が平成29年の「毎月勤労統計調査」の結果を発表し、
物価変動の影響を除いた実質賃金指数が前年を0.2%下回り、2年
ぶりに低下したことがわかった。名目賃金にあたる労働者1人
当たり平均の月額の現金給与総額(パートを含む)は31万6,907円
(前年比0.4%増)と4年連続で増えたが、消費者物価指数は前年
より0.6%上昇した。
〔関連リンク〕
 毎月勤労統計調査-平成29年分結果速報
 http://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/monthly/29/29p/29p.html


●非正規にも正社員と同じも手当・休暇を要求へ 郵政労組(2月6日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本郵政グループ労働組合(JP労組)は、今年の春闘で、これまで
正社員のみに支給されてきた5つの手当(扶養手当、住居手当、
寒冷地手当、年末年始勤務手当、隔遠地手当)について、非正規
社員にも支給するよう求めることを決めた。正社員だけが取得できる
「夏期・冬期休暇」などを非正社員も取得できるようにすることも
求める。約20万人の非正規社員全員が対象。


●結婚・出産に伴う退職後の転職で賃金8.5%減 内閣府調査(2月3日)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
内閣府が「雇用動向調査」などのデータから調べたところ、結婚
や出産を理由に退職した後に再就職した場合、前職より賃金が
平均で8.5%程度下がっていることが明らかになった。出産・育児
を理由に退職して再就職した人(約16万人)のうち、パート労働者
の比率(約62%)が高いことが大きく影響していると見られる。

<< 戻る

TEL:0568-54-3605 ご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ!

Information

髙木隆司社会保険労務士事務所
〒484-0078
愛知県犬山市上野新町490
労務管理でお困りの企業様、犬山市にある社会保険労務士の髙木隆司の事務所まで、ご相談下さい。
0568-54-3605
Mailからのご連絡

髙木隆司社会保険労務士事務所 Facebookページ

ページの先頭へ